彫刻家 さいたま市 | 寺山 三佳 Mikaオフィシャルサイト

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彫刻作品
News

2019.03.09-21

旧中山道文化資源再生プロジェクト 美術と街巡り・浦和に参加しています。
玉蔵院の裏に位置する「クールヴェルジュ」というフラワー&カフェのお店で作品を展示させていただいています。
モダンレトロな素敵な外観と内装のお花屋さんです。
2階のカフェで小品の展示をしています。
オーナーは、とても素敵な方で、お花のアレンジもかっこいい!レトロな空間でFlowerとTea Timeとartが楽しめます。
絵画の伊藤ちさとさんと会場をシェアしています。

会場 フラワーショップ&カフェ「クールヴェルジュ」
   さいたま市浦和区仲町2-13-14
会期 3月9日(土)~3月21日(木・祝) 

※休館日 毎週月曜日
※平日11:00-19:00
 土日祝11:00-17:00

美術と街巡り・浦和 ホームページ:http://arttown.web.fc2.com/

2019.03.06-10

第14回 浦和美術家クラブ展
会場 うらわ美術館
会期 3月6日(水)-10日(日)
   10:00-17:00

2019.02.05-03.02

埼京線南与野駅そばにあるギャラリーカフェ・ラルゴで市村先生の作品展がありました。

等身作品をふくめ約50点が展示され、たいへん見ごたえがある会場でした。
先生の奥様のご配慮で写真やクロッキーがOKということもあり、連日足を運ばれる方も多かったそうです。
初日と最終日に会場にうかがったのですが、市村先生の作品を拝見しているとガッツが沸いてきます。
日彫展の制作中ですが、ベストを尽くそうとい気持ちになります。

市村緑郎彫刻展
会場 ギャラリーカフェ・ラルゴ
会期 2月5日(火)-3月2日(土)
   11:00-18:00
   日曜・月曜休み

2019.01.01

明けましておめでとうございます。

昨年末、恒例の神社巡り旅行で鹿児島に行ってきました。
仙巌園の鶴嶺神社、鹿児島神社、和気神社、霧島神社、月読神社、照国神社
なんと!和気神社の狛犬?は「イノシシ」!
2019年も良い年となりますように!

絶景一押し!
黒酢の壺畑と桜島。
試飲の牛乳&りんご黒酢には感激!本当にヨーグルトのようでした。おいしい(^o^)

鹿児島水族館に・・・「ウミウシ研究所」
ウミウシ好きにはたまりません!

仙巌園の「釘隠し」
薩摩焼は殿様のお部屋しか使われていないらしい。

2018.12.29-31

年末恒例のフライト旅行です。
今年は「西郷どん」にはまり、鹿児島に行ってみることにしました。
鹿児島旅行の報告は年明けとなりそうですが・・・。
来年はさらに制作を充実させるように気合いれていきます!
皆様良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

2018.12.25

今年最後のスイミング自由遊泳日です。
ほんの15分程度でしたが「泳ぎ納め」ができました。
自由遊泳(フリークラス)に通い始めて約4年が過ぎ、ほんの少しですがクロールで泳げるようになりました。本当に下手なので・・・・。
つれは、クリスマスイブから沖縄で潜り納めに行っています。なんだかずるーい!

2018.12.22

町屋文化センターで行われた『へ~っ!そうだったんだ!なるほど新発見のクラッシック♪』に行ってきました。
新日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによる弦楽四重奏です。
初心者向きの解説付きミニコンサート。
初っ端から「バッハ」と「暴れん坊将軍徳川吉宗」は同世代という豆知識トーク。とっても楽しかったです。

2018.12.02

小平市豊生画廊で行われている「吉岡徹展」に行ってきました。
吉岡先生にもいろいろお話をうかがうことができました。
ちょうどおうかがいしたその日が、その画廊が主催しているクロッキー会開催日。
吉岡先生に紹介していただいてクロッキー会にも参加できました。
偶然ですが、スケッチブックを車に積んでいたので・・・。

2018.11.29

日展の搬出です。
乃木坂から銀座経由で自宅に帰ったのですが…。
「ナビ」様のご指示のままに…。
搬入の時と同様、都内観光(今回は霞が関界隈の社会科見学)となりました。
銀座立ち寄りの理由は、
吉井画廊の亀谷政代司展(12月8日迄)を見るためでした。
9月に瀬戸でお世話になった先生の個展です。

2018.11.25

3月にさいたま市浦和界隈でおこなわれる「旧中山道文化資源再生プロジェクト
美術と街巡り・浦和」に参加することにしました。
玉蔵院近くの花屋さん「クールヴェルジュ」に絵画の伊藤ちさとさんと2名でお店に作品を飾ってもらうことになりました。 お花屋さんといってもカフェを併設していたり、建物が古民家風でとても素敵な空間なのです。
伊藤さんと二人で打合せに伺いました。
とてもおおらか?理解のあるオーナーさんで俄然「ファイト」が湧いてきました。
新しい小品の構想を楽しんでいます!!!
進捗状況は、また、お知られしますね!
詳細も決まったらお知らせしますので、ぜひ、見に来てくださいネ。

川口市展を見た後、早稲田にある新宿区立漱石山房記念館に行ってきました。
開館1周年記念特別展「漱石追慕のかたち」のチケットを友人からもらい、最終日になってしまったとあわてて見に行きました。
記念館は建物や部屋の復元や作品解説、人脈の紹介など多方面にわたり紹介されていました。
いままで持っていた「漱石像」とかなり異なり、「意外!」な印象を受けました。
漱石というと「偏屈」「神経質」そんなイメージ(漱石フアンのみなさんゴメンナサイ)だったのですが、慕われ、カリスマ的な存在だったというイメージにわかりました。

2018.11.17

日展の彫刻シンポジウムのあとに東京都美術館のレセプションに行ってきました。
上野アーティストプロジェクト2018
「見る、知る、感じる 現在の書」展です。
まったく「書」はわからない分野でしたが、とにかく、楽しかったです。
今まで、書は、音楽の演奏家のように地道な鍛錬を積み重ね、一瞬に自分の持っている最高のパフォーマンスで表現する芸術と思っていたのですが、 作品に「時間」を閉じ込めたり、「文字」で「音」を表現したり・・・。

2018.11.12-15

石垣島へ行ってきました。そうです、ダイビングです。
今回は、父と母も一緒でした。二人は潜らず、石垣、西表島、竹富島、小浜島・・・離島観光を堪能していました。
ダイビングは天候に恵まれ「超」楽しかったです!マンタやカメ、ハンマーヘッドシャークなど大物と遭遇!!!

2018.10.20

日展の搬入に行ってきました。
続々と力作が搬入されていて・・・、圧巻です!

会員・準会員は、隔年で出品作品のサイズ規定が異なります。
今年、初めて「高さ140cm×横60cm×奥行き60cm」の規定で作品を出品します。 等身坐像や全身中身サイズなど、様々なことが考えられますが、今年は「半身像」を作りました。 「悩み」「迷い」が満載の作品ですが・・・、
会場でご覧ください!

改組 新 第5回 日展
◆会期:2018年11月2日[金]~25[日] 火曜日休館
 午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで) 
◆会場:国立新美術館
◆入場料:一般1,200円/高・大学生700円
 11月9日[金]は「日展の日」入場無料です。

今年の搬入は、新しい愛車(マツダ フレアワゴン)で一人搬入。
気ままなこともあり、国立新美術館で開催中の二紀展を鑑賞したあと、四谷・駐日韓国文化院で開催されている「いもののかたち’18日韓交流展」に立寄りました。
偶然、案内状をいただいた作家の方に会場でお会いし、いろんなお話をうかかったり、注目されている作家・高橋賢悟さんから直接作品のお話しをうかがうことができました。

高橋さんの作品をはじめ、公募展の絵画部門を巡って最近感じていたのは「花」の存在です。
静物画の題材としての「花」というより、「花の宝石化」という印象・・・。
あまりにも繊細なイメージで彫刻とは直接結びつきませんが、「何か」できないかなと思案中です。 花屋勤務の経験がいかせるかも!?

2018.10.13

第17回 市展/うらわ美術館
彫刻部門のギャラリートークが無事修了。
受賞者はじめ、多くの方にお集まりいただきました。

第1期 H3010.8-14(日本画・彫刻・写真)
第2期 H30.10.16-21(工芸・書)
第3期 H30.10.23-28(洋画)
選抜展 H3010.30-11.4

2018.09.07-09

9月8日・9日に開催された「第87回せともの祭」のイベントの一つ「加藤民吉像の公開制作」のお手伝いに行ってきました。
磁祖・加藤民吉が2022年に生誕250年を迎えるそうです。

焼き物の町として有名な瀬戸市ですが、春の陶祖祭、秋のせともの祭は2大イベントとして大きく盛り上がるそうです。

春の陶祖際は陶祖・加藤藤四郎をしのび、秋のせともの祭は磁祖・加藤民吉をしのぶお祭りのようです。

せともの祭には、雨がつきもののようですが、今年は開催中には大きな天候の崩れはなく、大変な賑わいでした。

2日間で塑像を仕上げるイベントの手伝いをとお声をかけていただいて参加してきたのですが、通常大きな作品を手掛けた事がないので、とても大変でした。 他のスタッフに大変迷惑をかける感じで・・・反省ばかりでした。

迷惑をかけまくってはいましたが、めげずに、これからもお声がかかればいろんなことにチャレンジしていきたいと思います。

2018.07.11-17

日本彫刻会俊英作家小品展 日本橋三越本店 本管6階アートスクエアに出品しました。
暑い中多くの方に足を運んでいただきありがとうございました!
作家としての腕試しのチャンスでしたが、作品を販売することができませんでした。
チャレンジをするものの「作家」としてはまだまだと深く反省です。
作家活動できるように「チャンス」つかめるようにがんばります!

2018.07.07

茨城県立美術館で開催中の「日本芸術院会員5人展」に行ってきました。
力強い作品群に、「努力・勉強・向上心・・・」叱咤激励され元気をもらいました。
また、館内アーカイブや中村つねのアトリエを見たり、茨城県ゆかりの作家にもふれられ楽しかったです。
特に、小堀進の水彩画に興味を持ちました。

2018.07.03-06

沖縄・オクマ(国頭村)に家族旅行に行ってきました。
あいにくの天候でしたが、父も母も沖縄旅行を楽しんでいたようでした。
2日間予定していたダイビングでしたが、波の影響で1日だけとなってしまいました。「自然(天候)」には勝てないというのもいい経験です。

2018.05.11

一つの展覧会が終了すると、なんとなく「ソワソワ」してきます。
「次の作品どうしようかな・・・」と。

普段は、電子書籍を愛用していますが、リアル「本」も大好きです。
学校教育の影響でしょうか?長期の休みがあると無性に「本を読まなくては」という気分になります。
今年のGWも様々な展覧会に行ったり、県展作品の石膏取りをしたりと慌しかったのに・・・久々に書店に行ったら嬉しくなって小説を2冊購入しました。
数年前、第13回本屋大賞を受賞した『羊と鋼の森』(文庫本)と新刊『あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続』です。
『羊の鋼の森』は、好きな文章の感じで・・・共感する感覚も多く・・・とっても良かったです。 文中に出てくる『明るく静かに澄んで懐かしい』という感覚が好きで、そんな彫刻を作ってみたいと思いました。

本が、好きなので、自分の作品を使った装丁の仕事があるといいのにな・・・。
今度は、好きな本の装丁をイメージした作品づくりをしてみようかな。

2018.05.10

5月2日に第48回日彫展が無事に終了しました。
多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

今年は、北陸展と東海展に出品できることとなりました。

第48回日彫北陸展
会期:2018年5月16日(水)―5月20日(日)
会場:富山市民プラザ(富山市大手町6-14)

第48回日彫東海展
会期:2018年5月29日(火)ー6月3日(日)
会場:名古屋市民ギャラリー矢田(名古屋市東区大幸南1-1-10カルポート東)

第68回埼玉県美術展覧会は、5月29日(火)-6月20日(水)です。
5月13日(日)に搬入です。

2018.04.19

賑々しくテープカット!いよいよ、第48回 日彫展が始まりました。
セレモニー終了後、
「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」、「春季二科展」、「日本現代工芸美術展」をはしご!
刺激をもらって、楽しい一日でした。

21日、22日は日彫展会場で彫刻研究会がおこなわれます。
刺激的な2日間になりそうです。 (●^o^●)

2018.04.19

第48回 日彫展
■2018年4月19日[木]~5月2日[水]
9:30-17:30 入場は17:00まで
■東京都美術館 ギャラリーA・B・C

開会式、彫刻研究会、ギャラリートークなど企画満載です!
ぜひ、見に来てください。
→ 詳細はこちら

2018.04.15

日彫展の準備がひと休み。
今日は、乃木坂の国立新美術館に示現会を見に行きました。
美術館主催の「こいのぼり なう」は、とても面白かったです。
前回も感じたことですが、空間(広さと高さ)の使い方が、作品を楽しく見せるひとつの要素なんだなと。

17日は、日彫展の作品陳列日です!会のメンバー、いつもお手伝いいただく谷中田美術のスタッフさんと総勢70名(ぐらい?)で 行います。とても大変な作業ですが、何もない空間が展覧会会場に変化するのはいつみても圧巻です!

2018.04.13

日彫会の準備のあと、数十年ぶりの友人と会いました。
彼女は、北海道在住。フラワーコンテストの参加のために都内に来ていました。
まずは、二人で国立科学博物館で行われている「人体展」に。
金曜日の夜は、開館が夜8時まで。6時前に入館してゆっくり、見学できました。
個人的にはネットワークシアターや体内美術館のコーナーがとてもおもしろかったです。

2018.03.26

今年の桜は、例年に比べ10日以上も早く開花を始めました。
早い開花が話題になっているにもかかわらず、自宅の近辺はなかなか開花が始まりませんでした。 なのに!!数日の暖かさで一気に花が開き始めました。
気象予報士のみなさんが言っていた通りです。
自慢の通勤路もあっという間に花盛りです!

2018.03.25

今日は、午後から乃木坂の国立新美術館に。
「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」と「第94回 白日会」を見にいきました。

スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターです。 たった一人のコレクターが自己の考えでコレクションしたことにこそ価値がありそうです。 「ここから2 ― 障害・感覚・共生を考える8日間」予定はしていなかったのですが、ついでにと思い見ることにしました。かなり、面白かったです。
芸術やアートと呼ばれる分野が多岐にわたり、新しい分野?独自性のある表現が生まれています。それらの作品に触れるたびに、 彫刻を作るということは、自分のイメージやメッセージを彫刻という手段で表現しているだけということに気がつきます。
映像やプログラムを操ることと粘土を使用し制作することとは同じこと。

2018.03.24

日彫展の作品も仕上げに入り、少し心に余裕がでてきました。
今日、明日は展覧会に足を運ぶ予定です。
さっそく、浦和の日本茶喫茶・ギャラリー楽風でおこなわれている「手のしごと オモテウラ」に。
テラコッタの作品を焼いていただいている永田みどり先生が出品されている会です。
古民家のようなギャラリーと8名の様々なジャンルの作家の和風な作品が、融合して素敵な展覧会でした。

2018.01.01

明けましておめでとうございます。
今年も制作がんばりたいと思います。
チャレンジの年にしたいです。!
新規作品制作、過去作品の販売及び、リースを承ります。
過去の作品