彫刻家 さいたま市 | 寺山 三佳 Mikaオフィシャルサイト

伝えたいこと…今の「おもい」と「かたち」
彫刻用ヘラ
彫刻作品
News

2021.11.23

いよいよ「M&M二人展」が始まりました。
11月28日(日)まで開催(最終日16時まで)
ぜひ、見に来てください!

会期 11月23日(火・祝)~28日(日)
   10:00~18:00
※26日(金)は10:00~20:00
※28日(日)は10:00~16:00

会場 大宮図書館展示スペース

2021.11.21

第8回日展が閉会しました。
多くの方々にご来場いただきありがとうございました。

今年の出品作品「Each episode(イーチ エピソード)」は、「ひとりひとりが輝いている」というメッセージを込めて制作。
京都、名古屋、大阪、安曇野、金沢と巡回するので、さらに多くの方々に見ていただけそうで・・・ワクワクします。

2021.10.05

下妻市ふるさと博物館で「市村緑郎 彫刻展~時・想~」が開催されます。

市村緑郎 彫刻展~時・想~

会期/2021010.9[土]-11.23[火・祝] 9:00-16:30
   休館日 10/11,18,25,11/1,4,8,15,22

会場/下妻市ふるさと博物館
   下妻市長塚乙77番地

約30点の作品が展示される予定だそうです。

2021.09.30

待ちに待った公益社団法人日本彫刻会50周年記念特別展の動画が出来上がりました。
ぜひ、ご覧ください。
公益社団法人日本彫刻会のHPからご覧いただけます。https://www.niccho.com/

改めて、ご協力してくださったすべての方々、ご来場してただいたすべての方々に感謝したいです。

2021.09.26

さいたま市展の搬入です。今年は、コロナ感染症対策で事前申し込みで搬入時間も指定されています。
明日は、市展の審査です。

2021.09.19

台風一過の今日、木彫家 橋本堅太郎先生の展覧会を見てきました。
作品展示はもとより、使用されていた道具や制作風景を想像させる展示もあり、見たこともない先生の一面を拝見させていただいたような気がしました。

橋本堅太郎展 無分別
小平市平櫛田中彫刻美術館
会期2021.9.17[金]-11.23[火・祝]

2021.09.18

来年の5月までに引越しをしなくてはならなくなりました。
作業場兼自宅の契約が延長できなくて・・。
日展の作品も出来上がり、次の作品を作り始める前に作業場の確保が必要となりました。
幸い使用していない実家(同じ市内)の1階(居間)を作業場にすることになったので、
今日は、作業場にするための準備です。コンパネ、防水用シートの設置・・・・。
物は、少しずつ、マイ軽ワゴンで運びます…。粘土重い!!!

2021.09.04

今日は、東京方面で開催されている展覧会の梯子です。
緊急事態宣言が延長になってしまいましたので、効率よく・・・。
国立新美術館 二科展、銀座ギャラリー青羅 女子美卒業生のグループ展、都美館 院展を巡ってきました。
コロナ禍、なかなか作家同士の交流も少なくなっているので、展覧会でいろんな刺激をもらえるのはとっても励みになります。

2021.08.28

日展に出品する作品の着色の合い間に、大学の後輩の個展を見に行ってきました。
ギャラリー青羅 長谷川倫子展です。
後輩ながら頑張っている制作に頭が下がります。

2021.06.27

11月の2人展のハガキが出来上がりました。
小学校からの友人(彼女は写真が専門です)と彫刻と写真の展示会をすることに。
地元のフリースペースみたいなところで展覧会出来たらいいねと以前から話していました。 新しく建設された「さいたま市大宮区役所(図書館)」の展示スペースでおこなう事に。 美術館展示ではなく生活に溶け込んだ空間での展示が楽しみです。

ナント!埼玉県美術家協会と埼玉県教育委員会の後援をいただくことができました。

「彫刻と写真 M&M二人展」

作家 彫刻・寺山三佳
   写真・ほうりきみわ

会期/2021.11.23[火祝]-11.28[日] 10:00-18:00
   26日[金]10:00-20:00、28日[日]10:00-16:00

会場/大宮図書館展示スペース https://www.omiya-library.jp/
   さいたま市大宮区吉敷町1-124-1
   JR大宮駅・さいたま新都心駅東口より徒歩15分

2021.06.26

日仏をつなぐ彫刻芸術の系譜

ー戦後の具象彫刻を牽引した彫刻家たちー

2021.6.26 [土] ~ 7.9 [金] 11:30 ~ 19:30 
日仏会館ギャラリー/JR恵比寿駅徒歩10分
入場無料

いよいよ、展覧会が始まりました。
こんな展覧会みたことない!と、満足していただけること間違いありません。
作家や個人所蔵の作品をはじめ、東京都北区、美術館(朝倉彫塑館、平櫛田中彫刻美術館、中村晋也美術館、澤田政廣記念美術館、武蔵野美術大学美術館・図書館、水戸市立博物館、瀬戸市美術館、下妻市ふるさと博物館)のご協力をいただき、作家の代表作といえる作品を集めることができました。
同じ空間で見ることができない作品が、展示されています。

「紅衣笛人」(澤田政廣)を関東圏で見ることができるなんて!感激です。

展覧会図録の作家ポートレートも必見。



夜の会場は、心地よい光で特別な空間です。

2021.06.12

今日は、倉庫(アパートの1室)取り壊しのため、作品を別の場所に移動しました。
2トントラックをレンタルし、自家用軽ワゴンと2台で3往復、さらに、知人の軽トラのヘルプを1回お願いしてどうにか移動が完了しました。
来春までには、空家となっていた夫の実家を制作場所にする予定で、GWから新しい制作場所の掃除を行っているのですが・・・なかなか作業が進みません。

2021.06.11

今日は、6月26日から始まる展覧会の会場打合せに行ってきました。

公益社団法人日本彫刻会 50周年記念事業特別展
日仏をつなぐ彫刻芸術の系譜
ー戦後の具象彫刻を牽引した彫刻家たちー
■2021年6月26日[土]~7月9日[金] 11:30-1930
(初日14:00-/最終日-15:00)
■日仏会館ギャラリー  渋谷区恵比寿3-9-25/JR恵比寿駅 徒歩10分
■入場無料

新型コロナ感染症の流行で1年延期となっていた展覧会をやっと開催することになりました。
日本彫刻会の歴史と近代彫刻の流れを紐解くような展覧会です。
日本彫刻会の創成期を代表する作家朝倉文夫、北村西望から第18代理事長神戸峰男まで31名の個性あふれる作品を展示いたします。
コロナ禍であるがこそ、作家の熱い思いが詰め込まれた作品から制作への意欲、芸術の持つ生命力やエネルギーを感じてもらえると思っています。
人数制限やマスク着用、検温実施などご協力とご理解をお願いしております。ご不便をおかけするかもしれませんが、ぜひ、記念すべき展覧会に足をお運びください。

日本彫刻会ホームページ ●日仏会館ホームページ

夏休みの工作教室を計画中!!
「海の宝石・ウミウシ編」、色鮮やかで様々な形の新品種のウミウシをみんなで作ってみたいと思っています。
コロナ禍で石垣島でのダイビングも封印、海への楽しい思い出をテーマにしちゃいました。 作るだけでなく飾り方もいろいろ愉しもう!

2021.06.01

50周年記念事業 日本彫刻会選抜展
6/2[水]~6/7[月]
日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊
緊急事態宣言が延長となり、なかなか大変な展覧会でした。

2021.04.25

東京都の緊急事態宣言は発令され、25日から東京都美術館が休館になりました。
それにともない、第50回記念日彫展も24日で終了となりました。
会期半ばでの会期終了はとても残念ですが、展覧会が開催できたことはとても良かったと思っています。
コロナ禍での展覧会は運営は難しいですが、「実物を見ること」の意味が薄れることはありません。できる限りリアルタイムで作品鑑賞ができる工夫を探してみたいと思います。

ご高覧賜り、ありがとうございました。

2021.04.24

「イサム・ノグチ 発見の道」、東京都美術館で今日から始まりました。
早速、行ってきました。

2021.04.19

日本彫刻会選抜展(通称三越展)の図録作成のための写真撮影のお手伝いです。
三越展は、6月2日から7日まで 日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊で開催です。

2021.04.18

第50回記念日本彫刻会展覧会が始まりました。
昨年は、コロナ禍で中止となりましたが、制約が多い展覧会ではありますが、とにかく開催できて嬉しいです。

2021.04.08

第50回記念日本彫刻会展覧会の搬入に行ってきました。

2021.03.27

今日は、展覧会めぐりです。白日展、春の院展・・・、行ってきました!
国立新美術館の「佐藤可士和展」も・・・。
予約や入館時間制と少しめんどくさいかなと思っていましたが、チケット購入も入場もスムーズでした。

2021.01.01

あけましておめでとうございます。

昨年は、多く展覧会が中止や延期となりましたが、今年は一つでも多くの展覧会が開催されることを願いたいと思います。
今年もよろしくお願いします。

2020.12.27

毎年、年末に観光と御朱印を目的とした旅行に行っていたのですが、
今年は自粛です。
その代わりといってはなんですが、来年の干支神社、撫牛や狛牛が人気の牛嶋神社(墨田区)に行ってきました。
初詣の分散参拝が奨励されているせいか、既に干支の置物も準備されていて「初詣」気分を味わいました。 かっこいい御朱印もいただき、とても満足です。
参拝の後、スカイツリーにも行ってきました。


2020.12.12

念願のクオッカを埼玉県こども動物自然公園に見に行ってきました。
確かに、カンガルーの仲間のようですが、「大きなネズミ」に間違えられていたという話にうなずける姿です。
開園を待って入場したので、動物たちはスローペースでコアラもクオッカもまったりとしていました。

2020.11.15

今日は、美術館巡りです。
横浜美術館「トライアローグ:横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション」
埼玉県立近代美術館「上田薫」


さいたま市プラザイースト「東浦和美術クラブ展」
※今年は半立体の作品を出品しました。初めての試み・・・まさに「習作」です。

2020.11.08

ちひろ美術館(練馬区)に行ってきました。

2020.10.24

コロナ流行後、久しぶりに美術館に足を運びました。
板橋区立美術館で開催されている「だれも知らないレオ・レオニール」展
レオ・レオニールは、絵本に詳しくない私でも知っている『スイミー』の作者です。
書籍「だれも知らないレオ・レオーニ」の帯に「アーティストとしての使命を果たすため、生涯にわたって創作を続けたレオ・レオーニ。
彼が追い続けた「アーティスト」の姿とは?」と書かれていました。
グラフィックデザイナー、アートディレクターであり、絵画、彫刻、絵本などの制作を続けました。

「じぶんだけのいろ いろいろ さがした カメレオンのはなし」のクリアファイルを買っちゃいました!かわいいでーす!
展覧会は、2021.1.11迄開催してます。

2020.10.19

日展の搬入に行ってきました。

改組 新 第七回 日本美術展覧会
■会期 2020年10月30日(金)~11月22日(日)
■会場 国立新美術館

作品作りはコツコツと続けてきました。
ぜひ、見に来てください。

2020.04.25

新型コロナウイルス感染症の影響で、出品するはずの全ての展覧会が中止になりました。 例年だと3月から5月は、作品の準備、展覧会の当番でめまぐるしい日が続く期間です。
今年の休日は、のんびりマイペースで過ごしています。
以前作ったテラコッタと石膏取りで固めてしまった石膏で作品を作ってみました。

「月面のうさぎ」

テラコッタ粘土で小品をつくってみたりしていましたが・・・
そろそろ、秋の展覧会に向けての作品作りを始めなくてはと・・・
ちょっと焦っています。
モデルを招いての制作は、今のところ自粛。
さぁ、どんな作品をつくろうかな。

2020.02.23

3月に入るといろんな展覧会への参加が続きます。
今年は、さいたま国際芸術祭2020もあり、盛りだくさんです。
ぜひ、見に来てくださいね!

■第15回浦和美術家クラブ展
 会期:3月4日(水)-8日(日) 10:00-17:00
 会場:うらわ美術館

■さいたま市の美術家展
 会期:3月11日(水)-22日(日) 10:00-17:00
 会場:うらわ美術館

■うらわ街中展
 展示期間:3月20日-4月12日(日) 外からのみ観覧/水曜定休
 展示場所:柏屋楽器本社 入口ディスプレーコーナー
      浦和区高砂1-10-17(三菱UFJ銀行浦和市店並び)

■第50回記念 日本彫刻会展
 会期:4月18日(土)-5月2日(土) 9:30-17:30
 会場:東京都美術館

■2020 日本彫刻会俊英作家小品展 
 会期:4月29日(水)-5月5日(火) 10:00-19:00
 会場:日本橋三越本店6階

■第70回記念 埼玉県美術展覧会
 会期:5月26日(火)-6月17日(水) 10:00-17:30
 会場:埼玉県立近代美術館

2020.02.15

三菱一号館美術館で開催が始まった「画家が見たこども展」を見に行きました。
美術館も素敵で、展覧会もとても楽しかったです。

フェリックス・ヴァロットンの版画はとても楽しいものでした。
作家自身のこどもを描いたものがほとんどと思っていたのですが、意外に作家自身は独身だったり、こどもがいなかったり・・・。
友人や兄弟姉妹のこどもを描いているケース、風景の一つとして全然しらないこどもたちを描いているものもありました。 そのことは、こどもの魅力ってなんだろうと、考える一つのヒントになった気がします。

「こどもっていっぱいいた方が楽しそうだったんだな」、「関係性の中で表現したほうがこどもの魅力がもっと表現できるんだな」と、感じました。
マイヨールの絵画も数点あり、彫刻とは全然違う作品にびっくりでした。

2020.01.01

明けましておめでとうございます。
年越しは、JR京浜東北線「田端駅」でした。

2019.12.30-31

函館に行ってきました。
JR大宮駅から新幹線で函館へ。
神社縛りの御朱印集め!
亀田八幡宮、函館八幡宮、船魂神社、湯倉神社。 夜景や美味しいものを堪能。
※年末はいろんな施設がお休みに・・・教会も。

31日は、朝から雪・・・。北海道に来たからには「雪景色」もいいね!と、強行軍で湯倉神社やトラピスチヌ修道院(もちろん休館と知っていて)に。
函館を満喫した2日間でしたが、帰りの飛行機が運休!当日最終の羽田行きに振り替えることができたのですが、雪の影響でかなりの遅延。
いやー、大変でした。

2019.11.17

現代彫刻美術館に行ってきました。

2019.11.01

いよいよ日展が始まりました。
今年は、フリースペースゾーンに作品があります。
自由な角度から作品を鑑賞することができるとても楽しいゾーンです。
ぜひ、作品の周りを必ず1周しながら作品を鑑賞してください!
今年から写真撮影が解禁!(詳しくは会場係の方に確認してね!)

2019.10.19

日展の搬入に行ってきました。
搬入後、図録のための写真撮影が行われます。
緊張した空気感があって、自分の作品がとってもカッコよく見えます。
プロのカメラマンの方々が作品の良さを引き出そうとしてくださいます。
感謝です。

2019.10.13

さいたま市展第一期(日本画・彫刻・写真の部)が、無事終了しました。
ご来場ありがとうございました。
選抜展は10月29日-11月3日です。

夕方、来春の「どこかでお会いしましたね2020うらわ街中展」の展示について柏屋楽器の担当者の方と打合せをしました。
県庁通り、伊勢丹の向いの柏屋楽器さん本社(修理工房)の入り口に作品を展示させてもらうことになりました。
日展に出品したピアノを弾いている女性像を展示する予定です。
お店のガラス越しにショーウィンドウのように見て頂ければうれしいです。
楽器店にピアノの像・・・。来春が楽しみです。
展示は2020年3月20日-4月12日です。

2019.10.10

日展の個人搬入10月19日を目指して準備中です。
ぜひ、見に来てくださいね!
無事、搬入ができたらご報告いたします。

2019.10.09

市村先生の作品展が今年も下妻市ふるさと博物館で始まりました。

■会場 下妻市ふるさと博物館
■会期 ~11月17日[日]迄
■開館時間 9時-16時30分
■休館日 10月15・21・28日、11月5・11日

2019.10.08

さいたま市展(うらわ美術館)が始まりましたが、今週末は「台風」の心配。
ご来場の際は、お気を付けてお越しください。

2019.07.25

先週、東京都美術館で開催される「伊庭靖子展」の内覧会に行ってきました。
「女子力」を感じる素敵な作品でした。まさに、サブタイトルの「まなざしのあわい」を堪能できる作品ばかりで、この感覚を「彫刻」で表現するとどんな感じになるのかな・・・とワクワクするヒントをもらったような気がします。

2019.07.24

慌ただしく4月、5月、6月が過ぎ、なんと!もう7月も下旬・・・。
制作に焦りを感じています。
長―い梅雨もやっと梅雨明け!あっという間に夏が過ぎちゃうよー。

2019.07.07

清里の森 Gakouギャラリーに行ってきました。
「熊坂兌子・桒山賀行 湘南の彫刻家 二人展」
素敵な空間、素敵な作品、作家の先生にもお会いできてとても楽しい時間を過ごせました。

2019.05.01

令和元年になりました。5月1日、石膏取りです。
埼玉県展出品の作品(胸像)の石膏取りです。

いよいよ、明日で第49回日本彫刻会展覧会が終了します。
そして、来年は第50回展です!

第49回展の作品が巡回します。
ぜひ、ご覧ください。

■第49回日彫東海展
会期  : 2019年5月14日(火)~5月19日(日)
会場  : 愛知県美術館 8階ギャラリー(愛知県名古屋市東区東桜1-13-2)

■第49回日彫北陸展
会期  : 2019年6月13日(木)~6月17日(月)
会場  : 石川県立美術館 (石川県金沢市出羽町2-1)

今年は、日本橋三越で開催される「選抜展」にも出品します。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2019年 日本彫刻会選抜展 -掌中の美-
会 期 :2019年6月19日(水)~6月24日(月) 会期中無休
    (最終日は午後5時まで)

会 場 :三越日本橋本店 本館6階 美術特選画廊
    (東京都中央区日本橋室町1-4-1)

2019.04.25

今日は、日彫展の当番で都美館に行ってきました。
4月20日に初日を迎え平成最後の日彫展が始まりました。
今年の第49回日彫展は、偶然にも「平成」で始まり「令和」で終わる展覧会となります。

日彫展会場の隣では23日から「クリムト展」が始まり、
改元とクリムトのイメージが重なり「世紀末」の趣です。

第49回 日本彫刻会展覧会(通称 日彫展)
会期 平成31年4月20日(土)-令和元年5月2日(木・祝)
   9時30分-17時30分※入館は17時まで
   ※最終日は15時閉会 
会場 東京都美術館 ギャラリーA.B.C

明日は、盲学校、特別支援学校の課外授業「触れる彫刻・鑑賞教室」が行われます。
とても楽しい時間です。明日も当番!がんばります!

ギャラリートーク(作品説明会)は毎日14時から開催されています。
こちらも楽しい企画となっていますのでぜひ、ご参加ください。

2019.04.10


寒暖の差が大きい4月になっています。
今日はあいにくの雨。
今年の桜は長いです。

2019.04.07

いよいよ!日彫展が始まります。
今日明日が搬入です。上野公園もまだまだ桜が楽しめます。

2019.04.01

日彫展の作品が出来上がりました!
埼玉は4月21日頃から桜がほころび始めました。
そろそろ満開でしょうか?
作品が出来上がった安心感でとってもピンクが明るく感じます!

2019.03.09-21

旧中山道文化資源再生プロジェクト 美術と街巡り・浦和に参加しています。
玉蔵院の裏に位置する「クールヴェルジュ」というフラワー&カフェのお店で作品を展示させていただいています。
モダンレトロな素敵な外観と内装のお花屋さんです。
2階のカフェで小品の展示をしています。
オーナーは、とても素敵な方で、お花のアレンジもかっこいい!レトロな空間でFlowerとTea Timeとartが楽しめます。
絵画の伊藤ちさとさんと会場をシェアしています。

会場 フラワーショップ&カフェ「クールヴェルジュ」
   さいたま市浦和区仲町2-13-14
会期 3月9日(土)~3月21日(木・祝) 

※休館日 毎週月曜日
※平日11:00-19:00
 土日祝11:00-17:00

美術と街巡り・浦和 ホームページ:http://arttown.web.fc2.com/

2019.03.06-10

第14回 浦和美術家クラブ展
会場 うらわ美術館
会期 3月6日(水)-10日(日)
   10:00-17:00

2019.02.05-03.02

埼京線南与野駅そばにあるギャラリーカフェ・ラルゴで市村先生の作品展がありました。

等身作品をふくめ約50点が展示され、たいへん見ごたえがある会場でした。
先生の奥様のご配慮で写真やクロッキーがOKということもあり、連日足を運ばれる方も多かったそうです。
初日と最終日に会場にうかがったのですが、市村先生の作品を拝見しているとガッツが沸いてきます。
日彫展の制作中ですが、ベストを尽くそうとい気持ちになります。

市村緑郎彫刻展
会場 ギャラリーカフェ・ラルゴ
会期 2月5日(火)-3月2日(土)
   11:00-18:00
   日曜・月曜休み

2019.01.01

明けましておめでとうございます。

昨年末、恒例の神社巡り旅行で鹿児島に行ってきました。
仙巌園の鶴嶺神社、鹿児島神社、和気神社、霧島神社、月読神社、照国神社
なんと!和気神社の狛犬?は「イノシシ」!
2019年も良い年となりますように!

絶景一押し!
黒酢の壺畑と桜島。
試飲の牛乳&りんご黒酢には感激!本当にヨーグルトのようでした。おいしい(^o^)

鹿児島水族館に・・・「ウミウシ研究所」
ウミウシ好きにはたまりません!

仙巌園の「釘隠し」
薩摩焼は殿様のお部屋しか使われていないらしい。

2018.12.29-31

年末恒例のフライト旅行です。
今年は「西郷どん」にはまり、鹿児島に行ってみることにしました。
鹿児島旅行の報告は年明けとなりそうですが・・・。
来年はさらに制作を充実させるように気合いれていきます!
皆様良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

2018.12.25

今年最後のスイミング自由遊泳日です。
ほんの15分程度でしたが「泳ぎ納め」ができました。
自由遊泳(フリークラス)に通い始めて約4年が過ぎ、ほんの少しですがクロールで泳げるようになりました。本当に下手なので・・・・。
つれは、クリスマスイブから沖縄で潜り納めに行っています。なんだかずるーい!

2018.12.22

町屋文化センターで行われた『へ~っ!そうだったんだ!なるほど新発見のクラッシック♪』に行ってきました。
新日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによる弦楽四重奏です。
初心者向きの解説付きミニコンサート。
初っ端から「バッハ」と「暴れん坊将軍徳川吉宗」は同世代という豆知識トーク。とっても楽しかったです。

2018.12.02

小平市豊生画廊で行われている「吉岡徹展」に行ってきました。
吉岡先生にもいろいろお話をうかがうことができました。
ちょうどおうかがいしたその日が、その画廊が主催しているクロッキー会開催日。
吉岡先生に紹介していただいてクロッキー会にも参加できました。
偶然ですが、スケッチブックを車に積んでいたので・・・。

2018.11.29

日展の搬出です。
乃木坂から銀座経由で自宅に帰ったのですが…。
「ナビ」様のご指示のままに…。
搬入の時と同様、都内観光(今回は霞が関界隈の社会科見学)となりました。
銀座立ち寄りの理由は、
吉井画廊の亀谷政代司展(12月8日迄)を見るためでした。
9月に瀬戸でお世話になった先生の個展です。

2018.11.25

3月にさいたま市浦和界隈でおこなわれる「旧中山道文化資源再生プロジェクト
美術と街巡り・浦和」に参加することにしました。
玉蔵院近くの花屋さん「クールヴェルジュ」に絵画の伊藤ちさとさんと2名でお店に作品を飾ってもらうことになりました。 お花屋さんといってもカフェを併設していたり、建物が古民家風でとても素敵な空間なのです。
伊藤さんと二人で打合せに伺いました。
とてもおおらか?理解のあるオーナーさんで俄然「ファイト」が湧いてきました。
新しい小品の構想を楽しんでいます!!!
進捗状況は、また、お知られしますね!
詳細も決まったらお知らせしますので、ぜひ、見に来てくださいネ。

川口市展を見た後、早稲田にある新宿区立漱石山房記念館に行ってきました。
開館1周年記念特別展「漱石追慕のかたち」のチケットを友人からもらい、最終日になってしまったとあわてて見に行きました。
記念館は建物や部屋の復元や作品解説、人脈の紹介など多方面にわたり紹介されていました。
いままで持っていた「漱石像」とかなり異なり、「意外!」な印象を受けました。
漱石というと「偏屈」「神経質」そんなイメージ(漱石フアンのみなさんゴメンナサイ)だったのですが、慕われ、カリスマ的な存在だったというイメージにわかりました。

2018.11.17

日展の彫刻シンポジウムのあとに東京都美術館のレセプションに行ってきました。
上野アーティストプロジェクト2018
「見る、知る、感じる 現在の書」展です。
まったく「書」はわからない分野でしたが、とにかく、楽しかったです。
今まで、書は、音楽の演奏家のように地道な鍛錬を積み重ね、一瞬に自分の持っている最高のパフォーマンスで表現する芸術と思っていたのですが、 作品に「時間」を閉じ込めたり、「文字」で「音」を表現したり・・・。

2018.11.12-15

石垣島へ行ってきました。そうです、ダイビングです。
今回は、父と母も一緒でした。二人は潜らず、石垣、西表島、竹富島、小浜島・・・離島観光を堪能していました。
ダイビングは天候に恵まれ「超」楽しかったです!マンタやカメ、ハンマーヘッドシャークなど大物と遭遇!!!

2018.10.20

日展の搬入に行ってきました。
続々と力作が搬入されていて・・・、圧巻です!

会員・準会員は、隔年で出品作品のサイズ規定が異なります。
今年、初めて「高さ140cm×横60cm×奥行き60cm」の規定で作品を出品します。 等身坐像や全身中身サイズなど、様々なことが考えられますが、今年は「半身像」を作りました。 「悩み」「迷い」が満載の作品ですが・・・、
会場でご覧ください!

改組 新 第5回 日展
◆会期:2018年11月2日[金]~25[日] 火曜日休館
 午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで) 
◆会場:国立新美術館
◆入場料:一般1,200円/高・大学生700円
 11月9日[金]は「日展の日」入場無料です。

今年の搬入は、新しい愛車(マツダ フレアワゴン)で一人搬入。
気ままなこともあり、国立新美術館で開催中の二紀展を鑑賞したあと、四谷・駐日韓国文化院で開催されている「いもののかたち’18日韓交流展」に立寄りました。
偶然、案内状をいただいた作家の方に会場でお会いし、いろんなお話をうかかったり、注目されている作家・高橋賢悟さんから直接作品のお話しをうかがうことができました。

高橋さんの作品をはじめ、公募展の絵画部門を巡って最近感じていたのは「花」の存在です。
静物画の題材としての「花」というより、「花の宝石化」という印象・・・。
あまりにも繊細なイメージで彫刻とは直接結びつきませんが、「何か」できないかなと思案中です。 花屋勤務の経験がいかせるかも!?

2018.10.13

第17回 市展/うらわ美術館
彫刻部門のギャラリートークが無事修了。
受賞者はじめ、多くの方にお集まりいただきました。

第1期 H3010.8-14(日本画・彫刻・写真)
第2期 H30.10.16-21(工芸・書)
第3期 H30.10.23-28(洋画)
選抜展 H3010.30-11.4

2018.09.07-09

9月8日・9日に開催された「第87回せともの祭」のイベントの一つ「加藤民吉像の公開制作」のお手伝いに行ってきました。
磁祖・加藤民吉が2022年に生誕250年を迎えるそうです。

焼き物の町として有名な瀬戸市ですが、春の陶祖祭、秋のせともの祭は2大イベントとして大きく盛り上がるそうです。

春の陶祖際は陶祖・加藤藤四郎をしのび、秋のせともの祭は磁祖・加藤民吉をしのぶお祭りのようです。

せともの祭には、雨がつきもののようですが、今年は開催中には大きな天候の崩れはなく、大変な賑わいでした。

2日間で塑像を仕上げるイベントの手伝いをとお声をかけていただいて参加してきたのですが、通常大きな作品を手掛けた事がないので、とても大変でした。 他のスタッフに大変迷惑をかける感じで・・・反省ばかりでした。

迷惑をかけまくってはいましたが、めげずに、これからもお声がかかればいろんなことにチャレンジしていきたいと思います。

2018.07.11-17

日本彫刻会俊英作家小品展 日本橋三越本店 本管6階アートスクエアに出品しました。
暑い中多くの方に足を運んでいただきありがとうございました!
作家としての腕試しのチャンスでしたが、作品を販売することができませんでした。
チャレンジをするものの「作家」としてはまだまだと深く反省です。
作家活動できるように「チャンス」つかめるようにがんばります!

2018.07.07

茨城県立美術館で開催中の「日本芸術院会員5人展」に行ってきました。
力強い作品群に、「努力・勉強・向上心・・・」叱咤激励され元気をもらいました。
また、館内アーカイブや中村つねのアトリエを見たり、茨城県ゆかりの作家にもふれられ楽しかったです。
特に、小堀進の水彩画に興味を持ちました。

2018.07.03-06

沖縄・オクマ(国頭村)に家族旅行に行ってきました。
あいにくの天候でしたが、父も母も沖縄旅行を楽しんでいたようでした。
2日間予定していたダイビングでしたが、波の影響で1日だけとなってしまいました。「自然(天候)」には勝てないというのもいい経験です。

2018.05.11

一つの展覧会が終了すると、なんとなく「ソワソワ」してきます。
「次の作品どうしようかな・・・」と。

普段は、電子書籍を愛用していますが、リアル「本」も大好きです。
学校教育の影響でしょうか?長期の休みがあると無性に「本を読まなくては」という気分になります。
今年のGWも様々な展覧会に行ったり、県展作品の石膏取りをしたりと慌しかったのに・・・久々に書店に行ったら嬉しくなって小説を2冊購入しました。
数年前、第13回本屋大賞を受賞した『羊と鋼の森』(文庫本)と新刊『あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続』です。
『羊の鋼の森』は、好きな文章の感じで・・・共感する感覚も多く・・・とっても良かったです。 文中に出てくる『明るく静かに澄んで懐かしい』という感覚が好きで、そんな彫刻を作ってみたいと思いました。

本が、好きなので、自分の作品を使った装丁の仕事があるといいのにな・・・。
今度は、好きな本の装丁をイメージした作品づくりをしてみようかな。

2018.05.10

5月2日に第48回日彫展が無事に終了しました。
多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

今年は、北陸展と東海展に出品できることとなりました。

第48回日彫北陸展
会期:2018年5月16日(水)―5月20日(日)
会場:富山市民プラザ(富山市大手町6-14)

第48回日彫東海展
会期:2018年5月29日(火)ー6月3日(日)
会場:名古屋市民ギャラリー矢田(名古屋市東区大幸南1-1-10カルポート東)

第68回埼玉県美術展覧会は、5月29日(火)-6月20日(水)です。
5月13日(日)に搬入です。

2018.04.19

賑々しくテープカット!いよいよ、第48回 日彫展が始まりました。
セレモニー終了後、
「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画」、「春季二科展」、「日本現代工芸美術展」をはしご!
刺激をもらって、楽しい一日でした。

21日、22日は日彫展会場で彫刻研究会がおこなわれます。
刺激的な2日間になりそうです。 (●^o^●)

2018.04.19

第48回 日彫展
■2018年4月19日[木]~5月2日[水]
9:30-17:30 入場は17:00まで
■東京都美術館 ギャラリーA・B・C

開会式、彫刻研究会、ギャラリートークなど企画満載です!
ぜひ、見に来てください。
→ 詳細はこちら

2018.04.15

日彫展の準備がひと休み。
今日は、乃木坂の国立新美術館に示現会を見に行きました。
美術館主催の「こいのぼり なう」は、とても面白かったです。
前回も感じたことですが、空間(広さと高さ)の使い方が、作品を楽しく見せるひとつの要素なんだなと。

17日は、日彫展の作品陳列日です!会のメンバー、いつもお手伝いいただく谷中田美術のスタッフさんと総勢70名(ぐらい?)で 行います。とても大変な作業ですが、何もない空間が展覧会会場に変化するのはいつみても圧巻です!

2018.04.13

日彫会の準備のあと、数十年ぶりの友人と会いました。
彼女は、北海道在住。フラワーコンテストの参加のために都内に来ていました。
まずは、二人で国立科学博物館で行われている「人体展」に。
金曜日の夜は、開館が夜8時まで。6時前に入館してゆっくり、見学できました。
個人的にはネットワークシアターや体内美術館のコーナーがとてもおもしろかったです。

2018.03.26

今年の桜は、例年に比べ10日以上も早く開花を始めました。
早い開花が話題になっているにもかかわらず、自宅の近辺はなかなか開花が始まりませんでした。 なのに!!数日の暖かさで一気に花が開き始めました。
気象予報士のみなさんが言っていた通りです。
自慢の通勤路もあっという間に花盛りです!

2018.03.25

今日は、午後から乃木坂の国立新美術館に。
「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」と「第94回 白日会」を見にいきました。

スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターです。 たった一人のコレクターが自己の考えでコレクションしたことにこそ価値がありそうです。 「ここから2 ― 障害・感覚・共生を考える8日間」予定はしていなかったのですが、ついでにと思い見ることにしました。かなり、面白かったです。
芸術やアートと呼ばれる分野が多岐にわたり、新しい分野?独自性のある表現が生まれています。それらの作品に触れるたびに、 彫刻を作るということは、自分のイメージやメッセージを彫刻という手段で表現しているだけということに気がつきます。
映像やプログラムを操ることと粘土を使用し制作することとは同じこと。

2018.03.24

日彫展の作品も仕上げに入り、少し心に余裕がでてきました。
今日、明日は展覧会に足を運ぶ予定です。
さっそく、浦和の日本茶喫茶・ギャラリー楽風でおこなわれている「手のしごと オモテウラ」に。
テラコッタの作品を焼いていただいている永田みどり先生が出品されている会です。
古民家のようなギャラリーと8名の様々なジャンルの作家の和風な作品が、融合して素敵な展覧会でした。

2018.01.01

明けましておめでとうございます。
今年も制作がんばりたいと思います。
チャレンジの年にしたいです。!
新規作品制作、過去作品の販売及び、リースを承ります。
過去の作品